デザイナーとしての立場から、 店舗開業のいろんなお話をしたいと思います。

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エコが叫ばれています。
二酸化炭素の排出を抑えよう。
そんな社会情勢の中、IHの技術はすごい進歩をしています。
飲食店の厨房にも電化の波は来ています。
IHグリルや電子レンジ、電気グリラーやスチームコンベクション、
電気フライヤーに電気食洗機。
全ての機材に電気式は揃っています。

電気には大きく分けて二種類あります。
電灯と呼ばれる単相100Vおよび単相200Vの電気と
動力と呼ばれる三相200Vの電気です。

[電気かガスか]の続きを読む
スポンサーサイト
今回は設備の話を。
空調設備、エアコンの事です。
四季がある日本で空調設備にお世話になるのは
住宅では夏場と冬場がメインですが
店舗では基本的に一年中空調設備の世話になります。
基本的には店内の空気をフィルターを通し、
室内機の中で熱交換をして冬は暖めて部屋に戻す。
夏場は空気を冷やして部屋に戻す。
つまり部屋の中の空気を循環しているだけなのです。
空調設備にコストを掛ければ、
そこに外気を取り入れて熱交換をし
新鮮な空気を暖めて入れたり冷やして入れたりも出来ますが
通常の店舗の場合はそこまで行いません。
そこで必要なのが換気設備になります。
いつまでも部屋の空気を循環させてばかりいれば
だんだん息苦しくなります。

お店の開業には内装工事が必要です。
それ以外にサイン工事も要ります。
もちろん建築工事から行う場合もありますが、
一般的な内装の場合のお話を少し。


居抜きの場合は別として、
一般には現状渡しの場合、
解体工事から入ります。

飲食店の法規はいろいろあります。

営業許可は保健所ですね。
防火管理は消防署。
深夜飲食の許可は警察署。

でもまずは
内装工事の法規のお話から。
基本的に消防と建築です。
管轄の消防署の予防課、
役所の建築指導課が窓口です。
用途変更や増築等がなければ
消防との打合せで済むと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。