デザイナーとしての立場から、 店舗開業のいろんなお話をしたいと思います。

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誰でもそうですよね。
感じが悪いと思ったらよっぽどのことがなければ近づかない。
ただでさえ何度も来てもらうのは大変なのに・・・。

「いい感じの店。」

そう言われても、また来る事に直結できるかどうか。
決して「感じが悪い。」という気持ちにさせてはならないでしょう。
でも「感じ」って難しいですよね。
大いに主観的ですし、人によって感じがいい事が
別の人によっては感じが悪い事になってしまったり。

良くあるのが、丁寧すぎるサービス
感じがいいと言う意見があると同時に
気持ち悪いという意見も。
でも酷いサービスで出てくる「感じ悪い。」とは違うかもしれません。

「感じが悪い。」は
当然だと思うことが行われなかったり
期待していたことに全然満たなかったりすると感じることかもしれません。
お客さんが当然だと思っていること。
お客さんが期待していること。
それを忘れなければ「感じが悪い。」は無いかもしれません。

そして当然だと思っていることや期待を裏切ってしまった時に
(いろんな状況でそうならざる得ない時もある。)
どんなフォローが出来るか。
しっかりと状況を把握してフォローする事が
「感じが悪い。」から「感じのいい。」に変えていく大事な条件では無いでしょうか。

お客さんの目線で物事を捉える。
絶えずお客さん側で店を見る。
そんな従業員が増えれば、きっと感じのいい店になる。

まずはお客さんの「二度と行かない店リスト」には載らない様に。
そして「もう一度行ってもいい店リスト」に載せてもらえるように。


暇な時にお客さんを大事にするのは当たり前。
お客さんが大勢来て忙しい時こそ
一人ひとりのお客さんの立場で見てみよう。
忙しさにかまけてお客さんを見ていないと
いつの間にか大勢居たお客さんはあっという間に居なくなってしまいます。

是非「感じのいい店」を目指してください。


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