デザイナーとしての立場から、 店舗開業のいろんなお話をしたいと思います。

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大きい店舗の場合は、実用的に男女分れていて、
更に男性は小便器と大便器の数が複数ある。
女性ももちろん複数あって、化粧スペースを取れればベスト。

でも小さい店の場合はどうでしょう。

男女二つ必要だろうか?
やはり分けないと女性は嫌がるかなあ?
男性はトイレを汚すからなあ。
リバースする人もいるし。
水で洗い流せないと清潔に保つのは厳しいなあ。
明るく清潔で広くないと。
化粧できるスペースがあるといいなあ。

実際には席数を取る為に
犠牲になってしまいがちなトイレ。
でも今までの経験ではやはり、
トイレは男女別。
男性は小便器があるのが望ましい。

女性専用室×1
男女兼用室×1
小便室×1

ここまで取れれば一番です。
少なくとも小便室を除いた二室は欲しいですね。
しかも女性用は少し広めに。
そして化粧を直せるスペースもやはり欲しい。

いろんな話も聞きました。

トイレは酔い心地から覚まさないように暗い方がいいとか、
素に戻らないように店内と同じデザインにとか、
清潔感が一番だから、コストを掛けずシンプルにとか、
化粧直しするために明るくしたいとか・・・

トイレの考え方もいろいろあります。
もちろんお店の業態によって大分違いますし、
答えは一つではありません。


席に影響が出ない程度の面積は取りましょう。
薄暗いトイレはやはり不潔感が残ります。
適度な明るさは必要だと思います。
化粧直しするスペースは少しの棚と
物が置ける場所を取ります。
清潔感があっても店内の雰囲気を感じる空間にしたいですね。


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