デザイナーとしての立場から、 店舗開業のいろんなお話をしたいと思います。

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丁稚奉公で下積みを経験し
職人技を身に着けて
やがて暖簾分けしてもらって独立。
そんな開業だけではないのです。

料理が好きで調理師の学校に通ったり、
飲食店に勤めてた経験から店を持つことを夢見たり
サラリーマンが定年後に店を持つことを考えたり、
いろんな場合があると思います。


自分は何が出来るのか。
自己分析をしてみましょう。

料理が得意とか、
コーヒーにはうるさいとか、
人と接するのが好きとか、
人を盛り上げるのが大好きとか。


自分の店を持つ時に、
最後は自分が責任を取る。
自分が何とかしなければならない事も
考えておかなければならない。
もちろん、自分で調理できなくても
飲食店は開業できる。けれど、
調理師の気分に左右されて失敗するケースも多々あるのです。
手に職の調理師は
自分がいなければ店が成り立たない事は良く知っている。
もちろん飲食事業を良く知っている調理師も居るけど、
雇われの調理師はわがままなこともあります。

もし、自分の店を持つならば
やはり自分で最後は調理できるある程度のスキルは必要かもしれません。
それと同時に、人との接点は多い仕事です。
人とのコミュニケーションを充分とれる事が
最低限必要なスキルかもしれません。


人を喜ばせる事。
食事でそしてサービスで。
それは飲食ビジネスの最低限のスキルだと思います。
もちろん、それを優秀な人材にとりおこなって貰い、
自分は裏方に徹する方法もある。
その場合は、家族等の信頼の置ける人で
そんな人を喜ばせるスキルを持つ人と
一緒に事業を考えましょう。

雇えばいいじゃない、という考えは、
後で相当苦労します。
飲食店開業の要は人を喜ばす事を楽しめる人。
このスキルは絶対に必用だと思います。
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