デザイナーとしての立場から、 店舗開業のいろんなお話をしたいと思います。

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ターゲット・・・標的・的

そう誰をターゲットにした店にするか。
朝は朝食を食べさせて、昼はランチでサラリーマン
午後は子連れのママさんや
奥様達のお茶とスィーツ、そして夜は
サラリーマンやOLそして遅くは駅前の商店主あたりを・・・

こんな事はありません。
体力も持ちません。

どんな人でも入れないと、
客を絞るなんてとんでもない。

そういう考え方もあります。
しかし、来る人は受け入れますが、
どんな人に喜んでもらいたいか。
それははっきりしないと結局
誰も来なくなってしまいます。

どんな店にしたいか?

じゃんじゃん儲かる店にしたい?
 それなら薄利多売で考えるか、
 それとも高級店で考えるか。

自分のやりたい料理を提供したい?
 それは誰が喜ぶ料理?

自分の考えを伝える店にしたい?
 誰に伝える?

どんな店にするかと同時に
やはり誰に一番に来てもらいたいか?
それがターゲットです。
もちろん女性ターゲットで女性が喜ぶ店を創れば
女性を喜ばせたい男性も来ます。
しかし赤ちょうちん好きのオヤジサラリーマンは来ません。
赤ちょうちん好きのオヤジサラリーマン向けの店を作れば
お洒落OLは来ませんし、
来ればどちらも居心地が悪いかもしれません。

もちろんターゲットのクロスオーバーもありますが
基本的なターゲットは絞りましょう。

夢の店舗は客もその一部です。
物理的なお店が出来上がっても
美味しい料理が出来ても
客が入ってそれを食べ、
その空間の中で心地よさを感じて、
またリピートしてくれる。
それが夢の店舗の第一段目です。

そのターゲットに依って
店作りも料理もサービスも
そして売上げも変わってきます。
大事な与件なのです。
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