デザイナーとしての立場から、 店舗開業のいろんなお話をしたいと思います。

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
客単価。
一人のお客さんが支払ってくれる金額です。
自分が店に食事に行ったときに、
支払った金額を思い出してください。

結構飲んだなあ、腹いっぱい食べたし。
これだけ飲み食いすればこんなものかなあ。

美味しく頂き、
楽しい時間を仲のいい友人と共有できた。
その代価なのです。

その時間が満足いくものであれば適正価格かもしれません。
不満足であれば、
「高かったなあ。あの店。」となりますし、
逆に思った以上に安価であれば、
「安かったね~。又行こう。」となります。
大体そんなものかという場合は、
「まあそんなものかな。」
逆にあまり感想はないかもしれません。

実際に払うお金を考えて見ましょう。
ターゲットにも依りますが
初めての店舗を開業するとなれば
高級店ではなく
使い勝手のいい店を考えた方がいいと思います。
毎日同じ店に行く人はいないでしょう。
でも何度も来て貰いたい。
どれくらい利用してもらえたらいいのでしょう。

自分の事を考えてください。
よっぽど気に入れば週に何度も通うかもしれませんが
普通は週に一日でも多い方です。
(何の店にするかに依りますが)
週に一回来てもらえる様に考えると
一月4回、それがターゲットに依って
幾らくらいが無理ない金額か
それも変わってきます。

客単価を上げれば来てくれるサイクルは短くなります。
客単価を下げれば来易くなりますが、
飽きられるかもしれません。

業態・ターゲットと同時に客単価も大事な要素です。
夢の店舗のイメージに即した検討が必要です。
 コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。